SysJnet


製品概要

ジョブ管理ツール(A-AUTO、JP1、TWS(Tivoli Workload Scheduler)、Hybrid SCHEDULER)で生成される、ジョブスケジュール関連情報から、ジョブネットワークフロー、ジョブ関連図、クリティカルパスフロー等の表示、EXCEL出力、印刷を行う。

製品概要の図

動作環境
項目 内容
対応OS Windows XP以降
Windows Server 2008以降
メモリ 1GB以上(推奨)
HDD 1GB以上(推奨)


機能詳細

1. ネットフロー表示

ネットフロー表示

2. ジョブネットワークの個別詳細情報

選択したジョブネットワークの各種データを表示

選択したジョブネットワークの各種データを表示

ジョブネットワークフロー上の文字列検索

 該当ネットが見つかった場合、検索ネットへジャンプします。

ネットフロー上の文字列検索

全ジョブネットを表形式で表示

 ジョブネットの各種情報を一括表示
 また、ジョブネットワーク名をダブルクリックするとジョブネットフローの該当ジョブネットにジャンプします。

全ネットを表形式で表示

SysJnet用データファイルを複数同時に表示

 複数のデータファイルを表示させ、当日・前日のネットの状態を比較することが可能です。

SysJnet用データファイルを複数同時に表示

ループエラーの表示 「表示→ループエラーログ」

ループエラーの表示

 SysJnetではジョブネットワーク内にループエラーが発生すると自動的にループを解消するようになっています。
 その際、ループエラー一覧を表示します。
 上図のエラーではNET0005の先行ネットであるNet0001に対する先行関係を
 自動削除したことを示しています。

3. タイムフロー表示

時系列順にジョブネットを表示

タイムフロー表示

4. 絞込み

範囲・条件指定による表示(業務単位抽出表示などに有効な機能)

範囲・条件指定による表示

関連のみ再描画

 選択したジョブネットを起点にして先行・後続関係にあるジョブネットのみを抽出して再描画する。

選択から再描画

 任意のジョブネットを選択してジョブネットワークフローを描画します。

検索から再描画

 検索方法がネット用とジョブ用の2通りあります。


 (1)ジョブ関連図用

  文字列指定(ワイルドカード指定可)によるジョブを抽出して再描画する。

(1)ジョブ関連図用

 (2)ネットフロー用

  「検索種別」「ワイルドカード文字列」「検索方法」の指定により抽出

(2)ネットフロー用

5. 設定

ジョブネットの表示設定

 選択したジョブネットを起点にして先行・後続関係にあるジョブネットのみを抽出して再描画する。

ジョブネットの表示設定

ジョブネットの表示形式

ジョブネットの表示形式

6. シミュレート機能

現在表示されているジョブネットフロー上で一番先頭のネットの開始時間を遅らせる(早める)と
後続ネットの開始時間にどのような影響が起きるかをシミュレートする機能です。

開始時間シミュレート

 ダイアログにシミュレート開始時間およびジョブネット間待ち時間を設定します。

開始時間シミュレート

 例:開始時間20:00、ジョブネット間待ち時間01:00に設定

例:開始時間20:00、ネット間待ち時間01:00に設定

7. プリンターへの印刷

プリンターへの印刷

8. Excelへの出力

Excelへの出力

お問い合わせ先

新日本システック株式会社

  〒103-0004
  東京都中央区東日本橋 1-2-6 SNSビル
  TEL.  03-5835-0673
  FAX.  03-5835-0672
  E-mail sns-solution@snsystec.co.jp



関連製品