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"データセット関連詳細"と"コネクタ一覧"の表示
青で囲まれたファイルをクリックすると、下記のメニュー画面が表示されます。
その中から"データセット関連詳細"を選択すると下記の"データセット関連情報"が表示されます。

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"日本語名称"登録と"ソースの表示"
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検索機能(プログラム名、DSN名、DD名、STEP名、JOB名)

フローチャートの下段にある"検索"をマウスでクリックすると、上記の画面が表示されます。
上記のサンプルは、プログラム"PNT100"をフローチャート上で他のステップでも使用されているか
検索する場合です。
検索対象のプログラムをマウスでクリックして(青い囲みで表示)、表下段の検索をクリックします。
プログラム名は自動的に、文字列の囲いの中に登録されます。
"次を検索"をクリックするとフローチャート上にある同一のプログラムのステップへジャンプし、
フローチャートが表示されます。
同様にDSN,DD,STEP,JOB名も検索できます。
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データセット関連詳細(プロジェクト・グループ検索)
複数プロジェクトに跨って、データセット(ファイル)を検索し、一覧表示します。
下記のサンプルは、或るデータセット(ファイル)が「営業−01と経理−A」に跨って
使用されている場所を表示します。
すなわち、「営業−01」で使用されているデータセット(ファイル)が、
「経理−A」のプロジェクトでも使用されており、かつその使用されている場所を表示しています。
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ナビゲータ機能
ナビゲータ機能により、同一ジョブ内におけるデータセット情報をもとにステップ関連を
把握することができます。
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プログラム関連詳細

プログラムが何処のジョブの何処のステップで使用されているか把握できます。
そのため、プログラム変更を行った場合の影響調査に役立つ機能です。
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JCLチェック機能(一時ファイル)
先頭2文字が&&であるか、または、DD文(FD文)中にDS名(ファイル名)を指定しない
「一時データセット(一時ファイル)」が、以前のジョブ・ステップで出力されることなしに
入力されている場合、エラーとして、そのファイル上に赤×がつきます。
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