ジョブ間を跨いでのデータセットおよびプログラム検索機能により、開発や保守のみならず、
本番トラブル発生時にも、影響確認や対応範囲の特定を簡単に漏れなく行うことができるため
作業の効率化と対応範囲の漏れに伴う障害を防ぐことができます。
さらに、影響確認や対応範囲の特定情報により、正確な作業の工数見積りができます。
JCLを基にしたフローチャート自動生成機能により、システム担当者の経験年数に左右されることなく、
簡単な操作でフローチャート図を瞬時に生成、表示、印刷することができます。
JCL解析とフローチャート描画の機能連動により、手書き、Excel、
その他の図形編集ソフトに比べフローチャート作成時間を大幅に削減することができます。
また、既存のフローチャート作成のための専用ソフトは不要となります。
フローチャートのExcel出力機能により、関係者へメールにて配布することができます。
また、Excel出力したフローチャートはExcelにて編集することができます。
フローチャートやデータセット、プログラム詳細情報を保存ドキュメントや関連部門との連携資料として
利用できます。
さらに、処理の流れや使用データセットの正当性を正確に把握できるため、IT内部統制支援ツールとして利用できます。
ナビゲータ機能により、同一ジョブ内におけるデータセットを基にしたステップの関連を把握することができます。
一時データセットの入出力チェック機能により、JCLの誤りを発見することができます。
データセット関連情報自動生成機能により、データセットを使用しているプログラムおよびジョブが
一覧表形式で表示されるため、データセットの項目変更等に伴う影響分析が容易にできます。
プログラム関連情報自動生成機能により、プログラムを使用しているジョブが一覧表形式で表示されるため、プログラム変更等に伴う影響ジョブの分析が容易にできます。
ジョブ名、プログラム名、データセット名、帳票名等の日本語登録機能により、見やすいドキュメントとして生成することができます。