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下記のような問題を、如何なさっていますか?
 
 1. 新規のプログラムの開発や旧バージョンのプログラムを修正してJCLを作成する時に、EXCELやWORDを使用してオートシェイブの図を画面上に貼り付けて作成していませんか?
 2. フローチャート作成後、フローチャートの情報(ファイル名、DD名、VOL etc)を記入するのに苦労していませんか?
 3. 同じファイル名、PG名が繰り返し使用されている場合、その都度記入する手間を負担に感じませんか?
 4. ファイル図の統一etcはどのように処理していますか?

"SysDraft"は、JOB Step Flow(JSF)を素早く描画してフローチャートを作成し、システム開発、或いは保守作業の効率化に貢献いたします。
 

SysDraftの主な特徴

 1.JCLを書くのと同じ要領で、フローチャートが作成できます。
 2.作成したフローチャートの修正が容易です。
 3.概要図を作成し、確認の上詳細情報を記入できます。
 4.フローチャート図は、絵の貼り付けではなく、
   JCLとして必要な情報からフローチャートを作成します。
 5.フローチャートの拡大、縮小、及び印刷の種類を選択できます。
 6.日本語、及びコメント情報の登録が容易に出来ます。
 7.フローチャートの完成後、JCLを自動生成します。
 8.自動生成されたJCLをSysFlowに取り込んで、
   フローチャートを作成できます。
 9.既存のJCLをSysDraftに取り込んで、削除・変更・追加等により
   新しいJCLを自動生成することが出来ます。


 

 

JCL自動生成ツール ※別ウィンドウで開きます

 

 
1. サイズ可変のWindows内に表示されるテーブルへ、新しく作成される予定のプログラム名とその入力・出力・入出力別のファイル数をキーイン、またはutility programやカタプロ等の既存のソフトウェア資産を用いる時はpull-downメニューから選択するだけで、ジョブステップ毎に(interpreter的に)ジョブ・ステップ・フロー図を直ちに、テーブルの背景に描画します。
2. 処理の塊の大きさとして、ジョブとジョブ・ステップの中間に位置する「ジョブ・ステップの部ループ」を定義することが可能です。
3. 設計者は、構築するシステムの処理そのものに考察を集中すればよく、フロー図のlayout等には全く気を使う必要はなく、しかもexcelやvisio等においてディスク・長方形・プリンタ等の絵をコピーし配置して結線する等で描画する場合に比べ、百倍以上の速さで作業を進められます。この高速さは、設計者の思考の流れを妨げないのみならず、むしろこれを助長・促進いたします。
4. テーブルへの入力は、当初はジョブ・ステップ・フロー図を描画するために必要なだけのわずかな項目でよく、さらにこれらの入力を的確に、且つスピーディに行えるよう工夫されています。
5. 変更・追加・削除もこのテーブルを更新すれば、直ちにジョブ・ステップ・フロー図が更新されます。
6. テーブルの項目名は、JCL特有の表現を極力避けて普通のワーディングに近づけるようにし、「最近の若者はJCLをよく知らないし、直せない」という声にも耳を傾けようとしていります。新設されるファイルのレコード長や「最大処理件数」等当初は不明、もしくは入力不要な項目は、段々明確になって来たときに、あるいは後ほどテーブルに追加入力しておきます。
7. このテーブルの内容が十分richになったときに、単体テストや結合テストには十分耐えうるレベルのプロトタイプJCLを自動生成(厳密に言えば、殆どがformat変換です)することが可能です。
8. 既存のJCLをインポートして、テーブルとジョブ・ステップ・フロー図を生成した後に、そのテーブルに(ジョブ・ステップやファイルの追加・削除等)種々の修正を加えた結果のジョブ・ステップ・フロー図を直ちに確認しながら修正作業を進められます。最後に修正後のジョブ・ステップ・フロー図に対するJCLを自動生成して、エクスポートすることが可能です。これは、もっとも類似している既存のJCLを元にして新しい情報システムを作る場合にも、既存のJCLそのもののJCLを自動修正する場合にも適用されます。
 

システムの適用範囲
IBM  : z/OS, OS390, MVS
富士通  : MSP
日立  : VOSV
ハードウェアの環境
・ Windows2000以降が稼動するパソコン
・ メモリは512MB以上
・ HDDは分析対象となる情報量に応じます


お問い合わせ先

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