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サイズ可変のWindows内に表示されるテーブルへ、新しく作成される予定のプログラム名とその入力・出力・入出力別のファイル数をキーイン、またはutility
programやカタプロ等の既存のソフトウェア資産を用いる時はpull-downメニューから選択するだけで、ジョブステップ毎に(interpreter的に)ジョブ・ステップ・フロー図を直ちに、テーブルの背景に描画します。 |
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処理の塊の大きさとして、ジョブとジョブ・ステップの中間に位置する「ジョブ・ステップの部ループ」を定義することが可能です。 |
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設計者は、構築するシステムの処理そのものに考察を集中すればよく、フロー図のlayout等には全く気を使う必要はなく、しかもexcelやvisio等においてディスク・長方形・プリンタ等の絵をコピーし配置して結線する等で描画する場合に比べ、百倍以上の速さで作業を進められます。この高速さは、設計者の思考の流れを妨げないのみならず、むしろこれを助長・促進いたします。 |
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テーブルへの入力は、当初はジョブ・ステップ・フロー図を描画するために必要なだけのわずかな項目でよく、さらにこれらの入力を的確に、且つスピーディに行えるよう工夫されています。 |
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変更・追加・削除もこのテーブルを更新すれば、直ちにジョブ・ステップ・フロー図が更新されます。 |
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テーブルの項目名は、JCL特有の表現を極力避けて普通のワーディングに近づけるようにし、「最近の若者はJCLをよく知らないし、直せない」という声にも耳を傾けようとしていります。新設されるファイルのレコード長や「最大処理件数」等当初は不明、もしくは入力不要な項目は、段々明確になって来たときに、あるいは後ほどテーブルに追加入力しておきます。 |
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このテーブルの内容が十分richになったときに、単体テストや結合テストには十分耐えうるレベルのプロトタイプJCLを自動生成(厳密に言えば、殆どがformat変換です)することが可能です。 |
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既存のJCLをインポートして、テーブルとジョブ・ステップ・フロー図を生成した後に、そのテーブルに(ジョブ・ステップやファイルの追加・削除等)種々の修正を加えた結果のジョブ・ステップ・フロー図を直ちに確認しながら修正作業を進められます。最後に修正後のジョブ・ステップ・フロー図に対するJCLを自動生成して、エクスポートすることが可能です。これは、もっとも類似している既存のJCLを元にして新しい情報システムを作る場合にも、既存のJCLそのもののJCLを自動修正する場合にも適用されます。
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